外壁の種類

日本の家屋の外壁材は、大別して「モルタル壁」と「サイディング壁」の二種類に分けられ、サイディング壁は更に「窯業系サイディング壁」と「金属系サイディング壁」に分けられます。

モルタル壁とは?

モルタル

モルタルとは、砂とセメントを水で練り混ぜた建築材料です。
近年はサイディング壁のような、極めて短期間で施工できる外壁材が登場してきたため、工程が複雑になりやすく表面にクラック(亀裂)が発生しやすいモルタル壁は、新築での採用は少なくなってきています。
しかしながら、ペースト状にできるために施工性が高く、かつては日本住宅の外壁材として広く使用されてきました実績があるため、現在も既存住宅の約半数はモルタルが外壁を構成しています。

用語解説

クラック 塗装にヒビが入ってしまう現象のことを「クラッキング」といいます。
地震によっても発生することがあります。特に裂け目が2mm以上に広がっている場合は、雨水の浸入による建物への影響が深刻化しやすく、大至急メンテナンスが必要です。それ以下の場合であっても、細かいヒビの筋が多数走っているような場合は剥離を起こす前兆と言えます。
チョーキング 塗料が劣化することで粉末状になってしまう現象。
手で触ると、チョークの粉が手に付いたように塗料が手にくっつきます。この状態になると、塗料の防水性はほぼ失われていると考えられます。こちらも大至急メンテナンスが必要です。

サイディング壁とは?

サイディング壁といえば、一般的には窯業系サイディング材のことを指します。
セメントと繊維質材料を高温高圧で成型した人工の外壁材で、軽量かつ断熱性が高く、耐火性にも優れ施工も簡単なため、近年新築されている住宅の大半に、この窯業系サイディング壁が採用されています。
非常に優れた外壁材ですが、主材料がセメントであるが故に水分を吸収しやすく、表面の防水塗装が剥がれてしまうと、吸水による変形を起こしやすいのが欠点です。

モルタル壁のように、壁面そのものに亀裂が入ることは滅多にありませんが、壁面と壁面の間を埋める目地は経年によりひび割れを起こします。
そこから雨水の浸入を起こしやすいため、サイディング壁の場合は、目地の亀裂が外壁塗装の工事を行う指標となります。

用語解説

目地割れ サイディング同士の継ぎ目を目地といいます。目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れたり裂けてくる現象を「目地割れ」といいます。
チョーキング 外壁塗装の表面が紫外線や風雨等で劣化し、塗料の成分がチョークのように白い粉状になって消耗する現象を「チョーキング」といいます。
表面を触って手に白い粉が付くようであれば劣化が進んでいるという事です。

サイディング壁には、強度的により強固な金属系サイディング材もあります。非常に高価なため、住宅外壁としての用途で使用されている例は殆どありません。

錆
スチールやアルミを使用したサイディングの場合、紫外線や風雨等による経年劣化の為錆びが出ます。

耐候性、耐水性共に非常に優れた外壁材ですが、防水塗装が剥がれてくると表面に錆が発生してしまうため、定期的な塗りなおしが必要といえます。

お客様の声はコチラ DANシリコンセラR 詳細はこちら オーデフレッシュ 詳細はこちら パーフェクトトップ 詳細はこちら

お問い合わせ・お見積りはこちら フリーダイヤル 0120-26-7575

ページトップへ

  • 京阪ホームが選ばれる理由
  • DANシリコンセラRの詳細を見る
  • オーデフレッシュの詳細を見る
  • パーフェクトトップの詳細を見る
初めての方へ 施工の流れ 会社紹介 屋根・外壁塗装の実例
  • 京阪ホームオフィシャルサイトはコチラ
  • フリーダイヤル 0120-26-7575
お店で実際に相談できます! 駐車場完備 年中無休(お盆・年末年始を除く)

【大阪府大阪市】
鶴見区、城東区、東成区、生野区、平野区
【大阪府】
東大阪市、八尾市、大東市、門真市、四条畷市、守口市、松原市、柏原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、枚方市、交野市、寝屋川市、高槻市、茨木市、摂津市、池田市、箕面市、島本町、吹田市、豊中市、箕面市
【京都府】
京都市、八幡市、京田辺市、城陽市、宇治市
【奈良県】
奈良市、大和高田市、大和郡山市、天理市、橿原市、生駒市

※上記以外の地域でも、
 お気軽にお問い合わせください。